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言葉変換『もんじろう』用アイコン アッポーパイ/動画編集   

2013年 09月 28日

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りんご狩りで山ほど穫ってきたマッキントッシュをブラウンシュガーで煮て作ったアッポーパイ。

焼きたてサクサクは本当にウマイ。



息子の大学受験準備真っ最中である。

音楽学部に出願予定なので、他の一般学部とはプロセスがかなり異なる。

一般学部の受験はだいたい、12月1日までにすべての書類関係を揃えて提出し、あとは結果を待つだけである。

音楽のバヤイ、まずは動画審査による一次審査(足切り)がある。
指定された曲やオケスタを録音録画したものを願書とともに提出し
その審査を通過した者だけが本番のオーディションに呼ばれる。
オーディションは2~3月。

息子はこの「足切り」の必要な大学に5校出願予定でちあり
求められる曲も各校で少しずつ異なるため
夏休みの間中、録音作業に追われていた。

同じモーツァルトの協奏曲でも伴奏が必要な大学、伴奏無し指定の大学がある。

さらには、フルバージョンと一部抜粋バージョン指定の大学がある。

同じ曲でも3~4パターンの動画を用意しておかなければならない。

3~4パターンが4曲、さらにはオケスタ8曲。

それを、伴奏なしのものは家でデジタルマイクとカムコーダーで録音・録画。
伴奏必須のものはスタジオを借りて音源だけ作ってもらい
同時にカムコーダーを回して動画を録画する。

それをマックを使ってiMovieで合体させる。

この動画編集は私の担当である。
夏中ずっと、この作業をやっていたわけなのだが、コレが楽しい。
何時間でも集中してやっていられる。

マックが故障したとき、修理屋にもってったときにも「わーここで働きたい」と血が騒いだ。
今回レコーディングスタジオに行ったときも、機械がいっぱいあって同じように血が騒いだ。

小さい頃から私はメカ好きである。
得意だし、向いていると思う。

自分が息子と同じ年頃に戻れるとしたら、そういう仕事に就ける道に進みたい。
文学部なんか行かずに、理系の方に行けば良かった。

好きなことが職業に結びつくって、幸せなことなんだろうなと想像する。
息子はこのまま好きなことが仕事に結びつきますように。





イバラの道ですけどね。
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by brook2015 | 2013-09-28 04:49 | おやつ

言葉変換『もんじろう』用アイコン サンドイッチ/時間割   

2013年 09月 21日

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左から、サーモン+クリームチーズ、卵サラダ、生ハム+レタス。

週末旅行に持ってったもの。


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角食を切ったとこ。
ふわっふわ、というより、ふわモチ、といった食感です。
ふわモチ、の方が好きです。



息子の高校の時間割が確定した。
無駄な時間をのぞくべく交渉し、1時間目~8時間目の構成。

2時半にはすべてが終わる。小学生か。

ランチタイムは12時半。
という、高校に入ってはじめて人間らしい時間にお昼ごはんが食べられる。

ということで、基本 おやつはいらん そうだ。
そうですか。
それは助かります。
このブログもお役御免ですかね。

息子の高校はマンモス校で、生徒の希望なんか聞いてもらえた試しがなかったのが
今回あまりにスンナリとコトが運んだのが嬉しい。

何よりこれで、1日4時間の練習時間が確保できる。



シニアの授業って、楽勝ですわ。
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by brook2015 | 2013-09-21 13:16 | パン

言葉変換『もんじろう』用アイコン 角食/エッセイ   

2013年 09月 14日

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久々に角食を焼く。


週末に1泊旅行に行くことにしたので、サンドイッチでも仕込もうかと思って。


ホワイトラインがうっすらとしか出なかった。
うっすら出ただけでも上等か。



私はリサーチが得意なタチである。

息子の大学受験に際し

SAT、ACTはジュニアのうちに済ませておく
夏休み中にエッセイの第一稿を全部書いておく


というセオリーがあるということを知り、それをちゃんと守った(守らせた)。

まあ、SATのスコアが必要な大学は少しなので、1回しか受けてないのだけど。
そして息子はエッセイを書くのが大の苦手なので、学校が始まってからじゃ絶対に間に合わないと本人も自覚していた。

夏休み中、息子はエッセイを9本書いた。
全部書き終えたのは昨日である。
2カ月半かかって、9本やっとこさ、である。

息子本人に任せたら、まあ本当にクソつまらん、最初の3行で読む気が失せるシロモノを1週間ぐらいかけて出してくる。

大学に提出するエッセイというのは、志願者がどういう人間なのかを知るためのものだ。
だからノンベンダラリとした内容では平凡な人間に映るし
平凡な人間でも具体的なエピソードを差し込めば、人を惹き付けることができる。
そして、まず読む気を起こさせるつかみが必要だろう。

そういうことをコンコンと言ってきかせるのだが
息子がどれだけ頭を振ってもカランコロンというカラッポな音しかしないのだ。

そこで仕方なく私は助け舟を出した。
提示されるお題に対し、オレだったらこういうふうに書く、ということを言った。

エッセイに対してプライドのない息子は即座に母のアイデアに飛びつき
それを元にエッセイを書く。

一応書き上がったものに私が目を通しダメだしをする。
息子は言われるがままに書き直す。

さらにダメだしをする。
書き直す。

そんなことを9本分もやった。
息子も私もウンザリである。


あとはこの9本を、学校の先生にレビューしてもらわなければならない。





こうやって甘やかして息子を頼りなくしておるのでしょうね。
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by brook2015 | 2013-09-14 06:57 | パン

言葉変換『もんじろう』用アイコン おやつショート/学校が始まった   

2013年 09月 10日

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久々のおやつ作り。
家にあるフルーツでテキトーに。

味見に一切れ食べたら、これまたホントに久々に菓子を食べたので
砂糖が脳を直撃してアタマ痛なった。

歳をとって肉も食べられなくなったが、甘いものも無理になってきた。



息子の学校がようやく始まった。
息子は高校のシニア。最終学年。
あと1年、心をこめて弁当とおやつを作る所存です。

今年のスケジュールは
アカデミックな学科が2教科。英語と社会。
お約束の体育、そして半年のヘルス。
あとはオーケストラ、バンド、ジャズバンド。

これらを毎日同じ時間割で構成するのだが
学校側から提示されたのは

3時限目スタート。
7時限目が空白。
10時限目終了。

というもので、あまりにも時間的ロスが多い。
家での練習時間が2時間ほどしか取れなくなる。

だからなんとかもうちょっとシュッとした時間割に変更してもらえるように交渉しなければならないのだが、どうなることやら。
時間割次第では、おやつ作らなくてもよくなるかも。

これからカレッジ出願が本格的に始まる。

夏休みにできることは全部終わらせた、はず。


サンプルレッスンはあと一人。
エッセイは全部書いた。
録音・録画は残り一つ。



そのことについてもボチボチ書いてみようかな。


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by brook2015 | 2013-09-10 22:23 | おやつ