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言葉変換『もんじろう』用アイコン ぜんざい/フレッシュマン15   

2014年 12月 29日

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ご無沙汰しています。
大学が冬休みに入り、息子が1カ月ぶりに家に戻ってきました。

息子は痩せていました。
元々太っていなかったので、「痩せた」というより「小さくなった」って感じです。
あんなにパッツンパッツンだった尻・ふとももが見る影もありません。
ほぼほぼ半ケツです。
ヒップポップのニーチャンのような着こなしです。

どれくらい痩せたのか知りたかったので
体重計にのせてみました。

そしたらなんと、20パウンド以上も目方が減ってるでないの!
キログラムでいうと10キロです。なんとー。

アメリカの大学生は「太る」のが定説です。
フレッシュマン15 なんて言葉があるくらいです。
カフェテリアの脂っこいフードにより
初年度1年で15パウンド(7.5キロ)は太る、っていう意味です。

それなのにウチの息子は4カ月で10キロも痩せとるわけです。
オマエなかなかやる奴だな。
期待を裏切らないその外し方。

学業はなかなか大変そうです。
特にオーラルスキルという科目。
ソルフェージュのことですが
アメリカの音大受験にソルフェージュは必要ないので
息子は大学で初めてそれをやり、もうズタズタだそうで
これは予想外でした。

何故なら息子には絶対音感があるのでソルフェージュなんかスイスイだろうと思っていたのです。
ところがその絶対音感がアダとなり、ドレミで歌うことができない。
Dメジャーの曲ならDは「ド」ですが、息子は思わずDって歌ってしまう。

絶対音感のせいで、譜面通りのCの楽器であるフルートやピアノしか耐えられなかった息子は、そのあたりの融通がすごく効かないタイプだったのです。
絶対音感はあるけれど、相対音感が弱いのです。

まあこれも訓練次第で上達するはずなので、冬休みは自主練するそうです。
(大変だ)

それにしてもねー。10キロとはねー。
私もアメリカの大学に行けば痩せるでしょうか。
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by brook2015 | 2014-12-29 14:52 | おやつ